Episode.4"Awakeness"

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”僕はメジャーリーグに行くことにした”、前回までは

 

Pairsで初ゲットに成功し、その勢いのまま、またもや別の大手航空会社と交際をスタートしたY、これはマイナーリーグからメジャーに活躍の場を移したナンパに精を出す物語である。

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久しぶりのマイナーリーグ

 

そこで事件は起きた。

 

 

 

相変わらず、Pairsの調子がいい。

 

今回も途中までおもしろいくらいすんなり事が進んでいた。

 

 

デートをこぎつけ、そして彼女が現れた。

 

写真よりもだいぶかわいい、顔がタイプだった。

そしてバストが豊満

 

やばい、これはやばい笑

マイナーリーグ最高っ!笑

 

話をしていくうちに、彼女がかなり元彼を引きずっていることに気がついた。

しかも、職業が一緒。

 

ああ、なるほど、だからLike押したんだ笑

 

元彼とのことは多くは語らなかった。というよりも言いたくなかったという印象だったので、なるべく触れないようにした。

 

頻りに帰り方を聞いてきた。もはやこの時点でフラグが立っていたが、巧みにかわしていたつもりだった。

 

さあ、移動の時間だ。

 

ハンドアクションは成功

 

手をつないだまま、ホテルへ向かっていた

 

ドアまでたどり着いた。

まさかのガチ拒否。

 

帰るの一点張りで、そこから事態を収拾することができなかった。

女の子はとても気分屋な生き物だ。

イケそうな雰囲気を出していると思えば、突然そっぽを向いたりする。

 

要はタイミングか、これは僕が抱えている課題の一つだ。

 

佐藤さんの音声に近いようなものがあったし、自学自習をしよう。

本気で思った。

 

これほどの子を逃したのはかなりでかい。

正直、眠れなかった。

悔しかったからだ。

 

その後、長文のメッセージがきた。

とても気遣いのある文章だった。

 

親切な反面、暗に今後も絶対にヤらない宣言があり

 

ここで損切りをすることにした。

 

今後もこのような事例は増えていくことが予想される。

 

だが、間違いなく、僕という人間を高めてくれる女性だった。

 

そう、打席にすら立てなくても、学ぶことは多い。

 

一つ一つ登って、また明日に備える。